「うっそー、帰られない?!」
[04.09.25.Sat.] 晴れ


どんちゃん騒ぎの後だっていうのに7:00前には目が覚める。

そおっとベッドから抜け出して、朝食の仕込みをしている
sottoooさんに声をかけて外へ出てみる。
一服しながら見上げると外はまだ曇っているけれど、良くなる方向。
はぁ、今晩はもう船上の人なのよねぇと
しみじみする。
ほどなく、みんな起きてきて、洗面所ラッシュに。


コラーゲンたっぷり丸鶏がゆ。

焼きりんご、アイスと謎ジャム添え。

今朝のごはんは丸鶏がゆ、朝から丸鶏ってヘヴィかなぁと思ったけれど
さっぱりとしていて、するする入りました。
朝からデザート付きで、焼きりんごにアイス・謎ジャム
(ラズベリーとかクランベリーって言ってたかなぁ)添え


総勢12名の
ぢょうおうさまオフ参加のみなさま。
『かみふらの 道楽館』
北海道空知郡上富良野町深山峠
詳しくはHP>>を見てね。
朝から満腹、
ふぅ。集合写真をとって、
みんなが出発するのをお見送り。
さてさて、今日はもう帰るだけなので
いらなくなった荷物は
明日、関東は雨模様だし、
思いきってゆうパックにて
送ってしまう。
sottoooさんに余った段ボール箱を
(かなりでかめ)もらって
かさばって軽い荷物を詰めてしまう、
BOXもサイドバッグもほとんど空。
だってば
船内での着替えと
かっぱセットしかない
もん。

軽くなった空箱をリアにくくって
だらだらしゃべっていると、お昼すぎに!
さすがに温和なsottoooさんも
「いいからさっさと
出発しなさーーーい!!」

一喝を入れてくれて、あたふたと出発、
へへへ、
最後まで
ご心配おかけしました〜

これがパンドラの箱。富良野→横浜
集荷、着払いで¥1840でした。

R237を南下、中富良野のホクレンで給油をして、スタンプがいっぱいに
富良野から道道135〜R452夕張国道へ、ちょっぴり寒くなってきて
三段滝PAでトイレに寄ろうか思ったんだけど、
なんだか車が多かったのでスルー。
単調な道なのでぼけーーーっと(今思えば、
半分寝てたなあれは)してて
桂沢でR452が左に折れるところを見落とし
まっつぐ行ってしまったところで、ぷるっ
「やっぱトイレ行きたい!」


桂沢観光ホテルの駐車場のトイレ。
助かりました(^^)
すぐそばにあった
桂沢温泉のキャンプ場か
ホテルでトイレを借りようと
降りると、ちょうどホテルの
駐車場にトイレが。
用をたして、
ここでアホなことに
道の確認をしないで、
そのまま
間違った道を
しばし走行

うーん、どうも国道ってカンジ
じゃないぞ

湯の元温泉の看板が出てきたところで道を間違えたことに気がつく
2Kmくらい走ったとこで、気がついて良かったよぉ(^^;;

もどって桂竜橋を渡り、無事にルート修正、
反対車線を走っちゃう、ヘンなキチ●イクルマとかいて、
なかなかスリリングな道中でした、
アホなクルマや、激遅ダンプカーをパスできた、
夕張川沿いの走行は、
雄大な景観で気持ちよかった〜


すっごい良い天気♪

ぽかぽか陽気で気持ち良い〜♪

清水沢から夕張駅方面へ向かって、快速旅團>>へ、
あんなに朝からイッパイ食べたのに、恐ろしいことに
お腹がへったので、まずはランチ、私は『新・快速丼―巣ごもりWhite』、
たまちゃんは『快速丼―普通のYellow』をいただく。


『新・快速丼―巣ごもりWhite』

『快速丼―普通のYellow』

おいしいごはん食べながら、團長かねやんさんと幹事長ゆいまるさんと
ぽつぽつお話する、おいしい曵きたてコーヒーをいただいたり
外に植えてある
「脳天がぶっとぶくらい酸っぱい」という
ブラックベリーをどきどきしながら食べてみたり。
(甘くもなかったけど、酸っぱくもなかったよ、
しいていえば種がでかくてパンチあり)


ラブリーな、まめたん♪
んで、んで、兵隊は??と聞いてみると
兵隊ムスメは眠り姫に変身中とのこと
(´・ω・`)ショボーン←きっとこんな顔を
してしまったんであろう
私のために、兵隊ムスメこと
まめたんを起こしてくれました。

わーい、
ねぼけ気味のまめたん
遊んでもらう。
もちろん気立ての良いムスメさんなので、
歓迎のキッスもしてくれました♪
不思議なことにヘンなところに、
まめたんはもぐりこみます
主にカウンターの下、私達の足元です。
なんでだろ?と、ゆいまるさんに聞いてみると、
團長の視界に入らないよう
隠れるんだそう。
まさに厳格な父おてんばムスメのような図式(笑)


『快速旅團』
旅人系ライダー支援のお店
北海道夕張市末広1-80
詳しくはHP>>見てね。
旅團ファンの相方の為に
Tシャツをおみやげに購入、
たまちゃんは手ぬぐいと
ステッカーを購入する。
時計を見ると
15:00過ぎ!
げげっ、
これって
けっこうギリギリでは??
最短ルートを團長に聞いて、
焦って出発。
團長はあの渋ーーい声で
ぽそっと「大丈夫ですよ」って
言うけれど、
私たちは
人の倍
時間が必要なんですっ
なんでいっつもこうなんでしょ
(泣)

紅葉山からR274をまーっすぐ行って、道道462の追分へ、
ここのセイコマで買い出しとホクレンで給油をすませる。
空になったBOXにはキャンプ道具の代わりに
サッポロクラッシックが
ぎっしり
(^^;これって前より重いんじゃ…。
追分のホクレンではスタンプ台紙とフラッグを
あとは帰るだけだっていうのにお土産にもらえました。

ここからR234に合流して、急ぎたいのに
なんと
観光バスが8台も連なってとろとろ走っているので
思うように進めません、はよどけ〜〜(心の叫び)
早来の信号が赤だったので、すり抜けて
いっきに前にでてしまう、
ふぅ、さあて、本気で急がないとまぢで
フェリーに乗り遅れちゃうよっ!
苫小牧が近付くにつれて交通量、しかも大型車が増えて
恐いよ−と思いながら、なんとか17:00すぎにフェリーターミナルに到着。
18:45の出航には
間に合うね。ふぅ〜。


だからさっさと船に乗れっつーの(笑)
受付をするのにけっこう混んでいるので
時間がかかり
バイクに戻るころには
18:00を過ぎていました。
急いでフェリーに乗り込み、
船内持ち込みの荷物を出す。
んーーーーー
おもいっきり
最後の方の乗船だから
大洗で出るときには
一番最初だよなぁ、と
思いながら船内へ。

すでに、乗船済みだった小坊主さんと
せいら兄ぃとパンダが
「乗り遅れたのかと思ったよ」と、
ずいぶんな
ご挨拶(-"-メ
「失敬な、ちゃあんと乗れましたよぉ、
ギリギリだったけど(小声)」と、
こんな様子を、
かないさん>>
終始見られていたらしいっす。
まずは、
着いたらびぃる
いただき、おふろへGO! 
さっぱりしてから、
当然のごとく、宴会になだれ込み。

まだ飲みはじめですが飛ばしてます。

それはそれは「もう飲めん!」というくらい飲んだくれて
ばったりとベッドに倒れこむのでした。


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本日の走行距離:284km


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