道楽館から歩いてすぐの踏切り、雲が多くて
きれいな朝焼けは見られなかった(ノ_;)グスン。
[04.01.12 mon.] 曇り

昨日の晩にTOMOEさんから、早く起きれたら
朝焼け見に行こう、と誘われていたんだけれど
6:00に携帯のアラーム(もちろんマナーモードよ)
で目覚めたものの、カーテンの隙間からは
どんより雲しか見えないので、
隣の部屋でTOMOEさんが出て行く音を聞きながら
2度寝を決め込もうかと思ったら、
目が覚めてしまい、まだ早いけど起きちゃうことに。

フリース2枚着て外へ出てみると
東の方は、ほんのりピンク色に染まっています。
ぷらぷらご近所散策です♪

出てみてすぐに鼻がふがふが…うーん、これが噂の鼻毛が凍るってやつか?
なんだかしゃりしゃり、ほっぺたもぴりぴりしてて、
気温がかなり低いことが分かります。ちょこちょこ写真を撮って、
寒いのでそそくさと退散っ。凍えちゃうよ(笑)


TOMOEさん、2日酔いでダウン中。
戻るとsottoooさんが朝食の準備ちゅう。
『鼻毛が凍る』寒さを体験したと言ったら
笑われてしまった(^^;そーだよね
ここらへんじゃ冬は普通なんだよねぇ。

ほどなくみんな起きてきて、TOMOEさんも
ご帰還、
おや、顔色が悪い。
聞けば二日酔いで『ゲロゲロ』しちゃって、
しかも朝日も見られなかったらしい(><)
昨日けっこう飲んでたもんなー、
しかもにごり酒。。

窓についた雪の結晶。大きいんだわ。



sottoooさんの新メニューの梅粥、
大葉と梅の香りがさわやか♪
朝食はリクエストしていた、新作の梅粥です♪
以前食べた中華粥よりさっぱりしてて、
かわりに梅の酸味がとっても食欲をそそります、
(そういった意味では
朝から危険カモ…
ちなみに、キモチワルイとか言ってた
TOMOEさんもおかわりしてました。

食事も終えて、さて
今日は帰る日だが
そういや何をするかさっぱり決めていなかった(爆)

富良野でスキー、うーん、スキーやるなら自分の道具で
ガッツリ朝から日が落ちるまで滑りたいし。
スノーモービルもいいけれど、レンタカーの返却も札幌だし、
TOMOEさんは夕方16:00のヒコーキで帰っちゃうし、
私のヒコーキは21:20だしぃ…さんざん悩んだあげく。
札幌は冬しか行かなそうだから、
札幌&小樽観光しよう、と決定♪
naoさん、santaさんと北海道で再会することを約束して
荷物に入れると、やけにかさばっちゃう『雪っこちゃん』は
道楽館の『カンジキ歩きアクティビティ』として
使用できるように置いて、なごり惜しみながら、出発。

増築された玄関、これはイイ!
行ったひとは『雪っこちゃん』を
使ってもよろしくってよ♪


燃える闘魂、
道産子ドライビング(笑い)
ゲロゲロのTOMOEさんはとても運転出来なさそうなので、
『札幌出身、
雪道上等夜露死苦!!(笑)』とmikaちゃんが
運転をかってでてくれました、
はじめはレンタカーに不馴れで、不安げに運転していたものの、
慣れてきたら、さすが道産子『自分のペース』(何kmとは敢えて言いませんが)に
合わないクルマを
ぶち抜きます、おほほほ〜
富良野〜芦別〜で滝川I.C.へ、後はイッキに札幌市街へレッツゴー♪
道央自動車道に乗るなり、ものすごい晴れ、
眩しくって目が開かないし、すげぇ暑いよぉっ、
かなり暖かくなってきました、あんまり暑いんで冷房までいれる始末。

札幌についたのが時間はちょうど13:00っくらい、
お腹は減ったような減らないような…、微妙。
でも食べられそうだから、
リンク先の
くまばいく >>の、
てっちゃん&ゆんさん、おすすめの
味噌ラーメン専門店
『狼スープ』へ行ってみる。
ライフォートホテル札幌の脇道を入った
裏らしいんだけれど、雪が深かったらどーしよーかと
ぐる〜っとまわって、なんとか到着。
お昼どきだったけれど
待ち時間が5分程で済んだのがうれしい♪

味噌ラーメン¥700。場所はちと分かりづらかったデス。

壁にはたくさんの芸能人のサイン、思ったよりは広い店内(テーブル席×2、カウンター席8くらい)
かわいいおねぃさんにさっそく注文、先払いなのね。
出てきた味噌ラーメンは、ぶっとい麺、層になってるものすごい量の油…
昨日の暴飲暴食があったせいか、一瞬「食えるかな?(汗)」と思ってスープをひとくち、
あれれ、意外とあっさり味。薄めのチャーシューも上品だし、スパイスもなんだかたくさん入っています、
これって味噌ラーメン? もうこの味だと
『狼スープ・ラーメン』と言ったほうがいいくらいの
個性的な味、味噌ラーメンはそんなに好きじゃないけれど、ここのはとっても美味しかったです♪


札幌駅、エアポート千歳号
これから小樽へ♪
そろそろTOMOEさんのタイムリミット。
レンタカーを返しに札幌駅へ、デミオくんとバイバイして
コインロッカーに荷物を押し込んで
駅ビルの喫茶店を探したんだけれど、連休のために
町は
人が多すぎてどこにも入れず
お土産屋さんの前の休憩用の椅子で精算をして、TOMOEさんをお見送り。
ありがとうTOMOEさん、ビューポイントのナビはとってもよろしかったわ♪

そしてぢょし二人にて、どーすんべーかと話をするが
札幌の人ごみに辟易してきたので、さっさと小樽へ電車でむかうことに。

札幌駅構内は屋根付きのホームなので、すんごく音がうるさい
でも、こういう光景って以前見たことがある…、そうだ上野駅の雰囲気に似てるんだわ。
函館本線は海っぷちを走るので眺めがとってもいい♪
去年小樽からはじまったツーリングルートを逆に走っているんだね〜、
見覚えのある小樽築港の駅前の観覧車が見えて、すぐに小樽へ到着、
30分ほどの電車の旅、プチ鉄っちゃん(?)でした。

小樽駅におりると駅に流れる『銀座の恋の物語』が耳に入ってきます(^^;
「ここ(北海道)まで来て『銀恋』かよっと」さま〜ず三村ばりのツッコミをしながら
駅を出ます、今日の暖かな日ざしで、ぐちょぐちょになった雪の中を歩きながら
小樽の観光名所、運河と倉庫を左手に眺めつつ、石づくりの倉庫をそのまま利用した
『北一硝子三号館』へ、中にはギャラリーやショップ、喫茶店もあって
札幌でお茶をしそこなったので、
『珈琲舎 洋燈』へ。

世界の車窓から(笑)


『珈琲舎 洋燈』店内は真っ暗でランプの明かりだけ。

ロイヤルミルクティ。
外もそんなに寒くないのに、
ガンガン暖房をかけているので
半そででもいいくらいの店内、
あたたかい紅茶にしたのをちょっと
失敗したな、と思いながら
のんびりティータイム。

しかし暑すぎて、ギブアップ。
ガラス製品を見て、古い石づくりの家並を
見ながら散歩しているうちに
日が暮れて、運河には
ガス燈が灯りはじめました、

小樽に行きたかった目的は、
そう、小樽ビールなのです♪ 嬉々として
『パブ 小樽倉庫NO.1』へ。
レンガづくりの倉庫を利用したお店、
ここでも季節限定のビールを
作っているのだそう。
mikaちゃんいわく、店内の雰囲気は
昔のほうが渋くてカッコよかった
とのことでした。

とっても
フルーティーな
ヴァイス
を飲みながら、
これからの予定を考える。

小樽の運河と、パブ 小樽倉庫No.1の小樽ビール、左がヴァイス、右がピルスナー。


夜見たらけっこうイケてた
時計台。
kazekozouさん(kazekozouのアジト >>)おすすめの居酒屋『ひろ田』さんに
行ってみようかと、考えたけれど小樽でのんびりしすぎて、
寄る時間がなさそうなので残念ながら次回に。

そろそろ18:00になるので、いかんせん札幌までは戻りますか。
またまた駅まで歩いて、函館本線を今度は札幌へ。

昨日の暴飲暴食&お昼のラーメンのおかげで全然お腹が減らないので
札幌市内をうろうろお散歩をして、お土産を購入し、
帰りのヒコーキで食べるお弁当を買って、20:00すぎにまだ実家にステイする
mikaちゃんと札幌駅でバイバイ、『エアポート千歳』で新千歳空港へ。

羽田行きの21:20発のAIR DO
なんと到着が遅れているとのこと、
今日は祝日だから羽田から
電車の乗り継ぎが悪かったら
けっこうヤバイ時間になっちゃう(汗)
しょぼぼんと待っていると10分ほどの
遅れで済むみたい(安堵)

あぁ、さようなら冬の北海道、次回は
いつ行こうかな(爆)としみじみ思いながら
お弁当の『かきおこわ』を開ける。

あぁ、帰りたくないっす。でも、しっかり自前機内食(オチつき)。

味は去年、厚岸で食べた『かきめし』のほうが美味しいかったなぁ、ん、でもコレはかきが6コも入ってるわ♪
と食べ終わって、持ち込みのサッポロクラッシックを、くぴくぴ飲みながら
包装紙を片付ける、目に入った製造所の住所が
『東京都千代田区○●』……ほぇ?
この弁当は東京札幌間を1往復したってわけですか(^^;
さいごの最後でやっちまったってカンジ、次回の教訓、地のものが食べたかったら
『製造所の住所まで確認しましょう。ちゃんちゃん♪

無事に羽田に到着し、電車にも間に合って深夜の0:00すぎには自宅に戻れました。
いやぁ〜振り返れば、今回はたった3日とは思えない内容の濃さだわ(^^;
お世話になった方々、ありがとうございました〜、次回もよろしくね@ぢょうおうさま♪ お〜っほほほっ


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Photo提供Thanx:TOMOEさん

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