ここから、舗装道路を歩いてレブンアツモリソウ
(環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IB類(EN))の群生保護地まで行きます

遠くからみても「あそこか…」とうんざりしちゃうくらい
観光バスが停まっています。
まぁ、しょうがないよね、たくさん見られるのはココしかないんだもんねー、
と、人がはけたところで見学しようと思ったら、
次のバスの観光客が
どどどっと、押し寄せてきました!
いっきに
遊歩道は満員御礼、ぎゅうぎゅうで歩くハメに(;´Д`)あーうー
それでものんびり見ちゃうもんねと、写真撮りまくりながら見学。


盗掘防止に監視小屋もある、群生地。

これはカラフトアツモリソウ。



これがレブンアツモリソウ、このお花を見に来たんです!(感激♪)



ほんとに群生してます、
手前の小さい花はマイヅルソウ


ぞろぞろ観光客だらけです。


ふっくらしたフォルムが優雅というより
ユーモラス(^-^)
このかわいらしさがやっぱり盗掘される
要因かしらね。

じっと花を見ているだけなので
ちょいとブルッと寒くなってきたので
名残惜しいけど、出発。


ここへ来る途中に咲いていたコたち。

キガラシ。

ここへくる前の4時間コースの中でも
レブンアツモリソウが咲いているところが
ありましたが、場所は伏せておきましょ。

観光バスが走る横を、とぼとぼ歩いて浜中のバス停留所に到着、
でも標準タイムよりだいぶ早く着いちゃったのと、お腹が減ったので
昨日のうちに買っておいた、セイコーマートの
ハンバーグ弁当(大好き♪)を
バス停にていただきます。屋根付きベンチ付きなので便利べんり♪


浜中バスステーションと言う名の食堂(笑)

セイコマのバー弁。


なんと、桜がまだ咲いています!(゚Д゚)

普通のお宅の庭にすずらんが満開。

ごはんも食べ終えて、ひと休憩しても次のバスまで1時間以上ある…
それならばここでボーッとしてるよりは
食後の運動して
少しでも燃焼させたほうがいいでしょ! と、歩きはじめる。

途中、久種湖キャンプ場の横を通るとテントが何張か立ってる、
バイクで来るならやっぱりキャンプだよなぁと、観察して
最北端のたいやきを売っている「ファミリーマート よこの」へ
つくづくこの島は
『最北端』を売るのがお好きなようです(^^;


久種湖キャンプ場、なんだか良さげじゃないですか。


最北のたいやき。味は…まぁ普通。
袋がかわいいです♪
『よこの』のおばあちゃんが
焼いたたいやき…
うーん、これといって
特徴はないかな(^-^;

ぱくつきながら船泊までの道を歩く。
ここでバスを待つのに
ちょうどいい時間に。
地元のおばあちゃんたちと
(5人くらいいた)ぽつんぽつんと
おしゃべりしつつ、待つ。

ほどなくバスがやって来たので
乗車とともに
ふたりそろって爆睡(笑)

ちょろっと、よだれがたれそうになって
ふっと起きると、
バスのワイパーが動いてる。

えー、雨ぇ〜?いやだなぁ。
と思っていたら香深到着です、
とりあえずフェリーターミナルへ入って
利尻島行きのフェリー乗船前で
ごったがえしていたけれど
お構いなしに、かっぱとスパッツを装着。
これでドザーーーッと降られても
ダイジョウブ♪

と、桃岩展望コースへと歩きはじめます。
地元の小学生の書いた看板になごみながら
途中、コースをはずれて桃岩の
(タイム)トンネルを抜けて
元地海岸方面へ向かいます。

船泊のバス停、バスは停留所以外でも
自由に乗れます。


まずめざすは元地海岸。

しっとりした空気の中カタツムリも元気。


これがウワサの抜けると桃岩時間に
変わるというタイムトンネルですか。

猫岩、背中丸いです。

トンネルを抜けてくねくねした舗装道路を降りて、桃台・猫台なる展望台に登る。
眼下には
猫岩桃岩荘の赤い屋根、振り返ると
うーん…ガスでてっぺんが見えない
桃岩

まぁ、気を取り直して元地海岸へ、
てくてく海沿いの道を歩く、途中カモメがすぐ近くをぷかぷかしてたりして
なんだかとっても、のどかー。。。


桃岩の肝心な先っちょがガスってみえません(泣)


こ…これがスペシャル丼(¥2600)ですぅ!
海岸沿いの道の最後に
ウニ丼発祥の店で有名な
『佐藤売店』さんがあります。
へなねえには内緒にしてたんだけど
ぢつは私、ウニがあんまり
好きじゃないんです(ーー;
でも、おいしいのを食べたことがない、
それは確信していたので
克服のために、いちばんウニの量の多い
『スペシャル丼』を頼んじゃう!
もちろん生びぃるもね♪

びぃるを呑っていると、
やってきました、『スペ丼』様。

一面鮮やかなオレンジ色だよー、
すごーい。

さっそく、ちょっとドキドキしながら、ひとくち…
「んんん・・・。    ウマーーー(・∀・)ーーーーイ」

ウニって殻から取りだして放っておくと、
2〜3日で溶けてしまい型が崩れてので売り物にならないんだそうな。
だから、ミョウバンに浸してウニの身を固めるんだそう。
これが苦みのもとになるとのこと。
んでもって、利尻・礼文のウニは
おいしいおいしい高級利尻昆布をエサにして育っているので
味は濃厚でオイシイのですー、つーか今まで食べてたウニはなんだったの??

一心不乱に
ばくばく、ごきゅごきゅ、ぷっはーーーーっと、
一気にペロリ(笑)、いやーまぢでおいしいわ、コレ。臭みもないし。

私たち以外のお客さんは地元の漁師さんたち3人。
なんだかココもほのぼのーーー♪

食べ終わってしばらく休んで、そろそろ出ようというときに
店内に貼る、訪れたお客さんのチェキ(ポラロイド写真ミニ版)の撮影をされ

お向かいの売店でお土産に高級利尻昆布…ではなく礼文昆布を購入。
たっぷり入って、一袋¥500はお安いもん!




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